■ BUCHOのICUオンラインレクチャー■




2nd Term受講者好評募集中!

■ 基本コンセプト ■

 -毎年多くのICU合格者を排出しているICU受験生必須サイト、「BUCHOのICU受験対策」のノウハウを詰め込んだ最強のICU受験対策、オンラインレクチャー。

 -レクチャーを通して約21回分ものICU受験を経験し、徹底的に試験への感覚を養います。

 -オンラインの特徴を活かし、24時間いつでも受講できます。自分のペースにあわせた学習が可能です。

 -全レクチャーが模試形式。毎回受験者間での偏差値、順位、得点別正答率を算出します。タームごと、年間の学習記録を参照でき、学習の進度を一目で確認できます。

 -過去の合格者、現役ICU生の得点を加味。合格に必要な得点ラインを研究します。

 -受験に役立つアドバイスを満載した「Study Guide」を用意。オンラインレクチャーでしか読めないICU受験の情報、勉強法を満載しています。「Study Guide」の執筆には現役のICU生も参加していますので、ICU受験に本当に役立つ「生の声」をお届け致します。


 -口コミ重視。BUCHO-NETは宣伝、セールスを一切行っておりません。受講生の多くがオンレクを通じてICUに合格された方のご紹介です。

■ オンラインレクチャーの特徴 ■

1.実践主義
全レクチャーを模試形式で行います。ICU入試に近い形のテストを繰り返し受けることで、暗記など無駄な作業をなくし、実際の試験への適応力を高めます。オンラインレクチャーは「BUCHOのICU受験対策」を利用してICUに受かったというスタッフによって「自分たちは何を勉強してICUに受かったのか」「受験生は何をすればICUに受かるのか」というコンセプトに基づいて作成されています。

2.インタラクティブ性
オンラインの特徴を活かし、偏差値や順位、正答率の算出が可能です。問題の質、難しさは年度によって大きくことなりますので、どの問題を得点すべきか、どの問題は捨てるべきか、ということが見えてきます。また他の受験生や現役のICU生との得点を比較することで常に自分の位置を把握し、学習意欲を高めることが可能です。ネット上で集団で学習することで勉強への意欲を維持し、効率のよい学習が可能です。


3.24時間受講可能
レクチャーの受講は24時間いつでも可能です。レクチャーは基本的に週1回のペースで行われ、学習のペースメーカーとしてご利用いただけます。一度UPされたプログラムは、2009年2月まで利用可能ですので、自分に都合の良い時間、ペースで学習することも可能です。もちろん4月のレクチャー内容を12月に学習する、などという利用方法も可能です。


4.学習に役立つ情報を満載
オンラインレクチャー利用者のみが閲覧できる「ICU受験Tips」(隔週掲載)にはオリジナルの合格体験記、受験情報、勉強方法などを満載。オンラインレクチャーのためにICU生が書き下ろしたICU受験情報、ICUのキャンパス情報をお届けします。

■ オンラインレクチャー受講の流れ ■

1.サイトより問題のダウンロード。

2.試験実施日を目標に解答の作成。

3.サイトより解答の送信。

4.得点、順位、偏差値、問題別正答率の算出。ICU合格者との得点比較。

5.解答・解説を閲覧。受験Tipsを参照。

■ サンプルページ ■

サンプルサイトはこちらをご参照ください

■ 使用教材 ■

1.学習能力
 現役ICU生、ICU卒業生によって作成された解答・解説を用いて過去問の徹底研究をします。赤本10冊以上の演習が可能です。

2.一般能力
 「BUCHOのICU受験対策」が誇る豊富な一般能力情報より、ほぼ過去問とも言えるレベルの一般能力考査を再現します。毎年BUCHOのICU受験対策では利用者の皆様のご協力により、一般能力考査の問題の6割〜8割程度を回収しています。暗記よりも応用をコンセプトにレクチャーを展開します。

3.リスニング
 1st Termは、TOEFL(Test of English as a Foreign Language)リスニングテキスト(CD2枚組)、2nd Termおよび3rd Termは「BUCHOのICU受験対策CD」(CD5枚組)を教材とします。ICUの聴解力考査の原点とされるTOEFLの教材を使用することで、リスニングテスト独自の表現、解法、語彙の習得を目指します。

注:音声以外のテキストは全てサイトにて配布いたします。プリントアウトした教材は付属しませんのでご注意ください(TOEFLの問題を除く)。


TOEFL教材およびBUCHOのICUリスニング対策CD。2009年度向けのBUCHOのICUリスニング対策CDは5枚組です(写真は昨年度のもの)。

■ 2009年度向け講座年間スケジュール ■

 

1st Term I-1 2008年5月11日(日) 88人文 88社学 リーディング88 リスニングI 一般能力1
  I-2 2008年5月18日(日)   89社学 リーディング89    
  I-3 2008年5月25日(日) 89人文   リーディング90 リスニングII 一般能力2
  I-4 2008年6月1日(日) 90人文 90社学      
  I-5 2008年6月8日(日)     リーディング91   一般能力3
  I-6 2008年6月15日(日) 91人文 91社学   リスニングIII  
  I-7 2008年6月22日(日)     リーディング92   一般能力4
  I-8 2008年6月29日(日) 92人文 92社学 リーディング93 リスニングIV  
  I-9 2008年7月6日(日) 93人文 93社学     一般能力5
  I-10 2008年7月13日(日) 94人文 94社学 リーディング94 リスニングV 一般能力6
1st Term Revision   2008年7月20日(日)          
    2008年7月27日(日)          
    2008年8月3日(日)          
2nd Term II-1 2008年8月10日(日) 95人文 95社学 リーディング95 リスニング95 一般能力7
  II-2 2008年8月17日(日)   96社学     一般能力8
  II-3 2008年8月24日(日)     リーディング96 リスニング96  
  II-4 2008年8月31日(日) 96人文 97社学 リーディング97 リスニング97 一般能力9
  II-5 2008年9月7日(日) 97人文 98社学 リーディング98    
  II-6 2008年9月14日(日) 98人文     リスニング98 一般能力10
  II-7 2008年9月21日(日)   99社学 リーディング99    
  II-8 2008年9月28日(日) 99人文 00社学 リーディング00 リスニング99 一般能力11
  II-9 2008年10月5日(日) 00人文     リスニング00  
  II-10 2008年10月12日(日) 01人文 01社学 01リーディング リスニング01 一般能力12
2nd Term Revision   2008年10月19日(日)          
    2008年10月26日(日)          
    2008年11月2日(日)          
3rd Term III-1 2008年11月9日(日) 02人文 02社学 リーディング02 リスニング02 一般能力13
  III-2 2008年11月16日(日)     リーディング03   一般能力14
  III-3 2008年11月23日(日) 03人文 03社学   リスニング03  
  III-4 2008年11月30日(日)   04社学 リーディング04    
  III-5 2008年12月7日(日) 04人文     リスニング04 一般能力15
  III-6 2008年12月14日(日)   05社学 リーディング05 リスニング05  
  III-7 2008年12月21日(日) 05人文   リーディング06 リスニング06 一般能力16
    2008年12月28日(日)          
  III-8 2009年1月4日(日) 06人文 06社学     一般能力17
  III-9 2009年1月11日(日) 07人文 07社学 リーディング07 リスニング07  
  III-10 2009年1月18日(日) 08人文 08社学 リーディング08 リスニング08 一般能力18
3rd Term Revision   2009年1月25日(日)          
    2009年2月1日(日)          
    2009年2月8日(日)          

 *1:上記の日程はレクチャーのプログラムが設置される試験実施日です。試験実施日以降であれば、いつでもレクチャーの受講が可能です。よって必ずしもスケジュール通りに受講する必要はありません。もちろん途中からの参加も可能です。

 *2:曜日は全て日曜日です。

 *3:リスニングのI〜VはTOEFL教材、95〜07は「BUCHOのICUリスニング対策CD」を使用します。

 *4:一般能力の問題は試験実施日にサイトより閲覧可能となります。

 *5:昨年度オンラインレクチャー受講生には特別割引があります。

■ FAQ ■

・必要な動作環境は?
Internet Explorer6.0(Windows)もしくSafari 2.0(Macintosh)以降が動作するPCが必要です。基本的にこのWebサイトの過去問ページおよびオンラインレクチャーサンプルページが閲覧できれば問題ありません。解答解説等をプリントしたい場合はプリンタも必要となります。

・オンレクの合格実績は?
2007年度の合格率は約56%でした(2006年度は約53%、2005年度は約47%)。全てのレクチャーに参加した受講生に限ると70%以上合格しています(直前対策講座のみ、および単一学期のみの受講生は除く)。


・一般能力だけ受講できますか?
特定単一科目のみの受講はお断りしています。

・日曜日に予備校に通っており、解答できないのですが土曜日にしていただけませんか?
開講スケジュールはあくまでも該当講座のプログラムがUPされる日付ですので、日曜日以外にも受講可能です。もちろん土曜日も大丈夫です。

・プリンタがないのですが、受講できますか?
ファイルはすべてWeb上で閲覧できますので受講は可能ですが、オンラインレクチャーのファイルはプリントアウトを前提として作られております。また、実際の試験を想定してプリントアウトして問題演習を行うことをお勧めしています。

・1st Termだけを受講した後、続けて2nd, 3rd Termを受講する場合、講座料金はどうなりますか?
2nd 3rd Termの各受講料が必要となります。年間受講は一括でのお支払いのみを受け付けております。教材費は年間受講での一括のお支払い以外は無料になりませんので、一括・年間受講でのお支払いが一番安くなります。

・帰省中に親戚の家のパソコンからアクセスできますか?
可能です。ID、パスワードがあればどのPCからでも接続できます。

・昨年度受講生ですが、割引はありますか?
受講されたTermに応じて割り引きがあります。お申し込み時にお問い合わせください。

・自然科学で受験するのですが、受講料金は同じですか?
社会科学が不要となるので、割引料金となります(年間受講の場合)。申し込み時にご連絡ください。ただし社会科学の学習が人文科学の理解の助けとなるので、理系の方でも社会科学の受講をお勧めしています。

・帰国生入試を受験予定ですが、受講料金はどうなりますか?
割引料金となります(年間受講の場合)。お申し込み時にご連絡ください。なお帰国生入試の方は海外での在学証明をご提示ください。

・現在高二ですが受講できますか?
受講できます。翌年度は割引料金にて受講可能です。お申し込み時にご連絡下さい。


・試験形態別の合格率を教えてください。
オンラインレクチャー受講生の2006年度の入試合格率は一般社会科学で52.2%でした。
なおICU入試統計は下記URLをご参照ください。 http://www.bucho-net.com/icu/stat/icu_stat_06_01.html

・旧オンレク(2005年度以前)受講生ですが、現在との違いはありますか?

・新オンレクは以下のような改良を行いました。

<新オンレク改良点>
・解答・解説を全面的に見直した。多くの解答解説においては加筆、改稿を行った。特に難易度の設定を各問題に設けた。
・受講生同士の交流および、質問のシェア、課題提出などのため、専用掲示板を設置した。
・学習の指示を明確にするため、各問題の重要箇所(つまりここだけはやっておきたいというポイント)を「学習のポイント」として明記した。
・学習のモティベーション維持のため、各レクチャーに学習の指示を設け、専用提出板に掲示するシステムを導入した(提出は任意)。
・人文科学および社会科学の全ての年度の解説に論文の要旨、論文構造を示す<要約>を掲載した。 ・偏差値、得点、学習日の個人成績がTermごとに一覧表示、出力できるようになりました。これによりどの科目・年度をまだ学習していないか、偏差値や得点がどのように推移しているかなどが一目で確認できるようになりました。

・質問には答えてもらえますか?
もちろんお答えします。掲示板またはメールにてお寄せください。

・一般能力はどのような形式ですか?
実際の入試で出題された問題を中心に、全ての演習をICU入試と同じ100問、70分の形式で行っています。

■ オンレク受講上のアドバイス ■


・オンレクは合格率が高いため、母集団の成績が良く、偏差値は予備校の模試な どより低く算出されます。そのため全教科偏差値54以上あれば合格の可能性が非 常に高い成績と言えます。偏差値は低く算出されるということを念頭に置いた上 で、まずは得点率6割以上を目標としてください。

・人文・社会科学は難易度にばらつきがありますので、特に難しい年度は結果を気にせず、続けることを意識してください。 問題の難易度はプログラムの「得点分布グラフ」をご参照ください。(平均点が25点 以上の年度は簡単な問題と言えます)。

・英語(リーディング、リスニング)は基本的に出題形式、難易度が変わってい ませんので、過去問であるという意識より練習問題として考え、特にリスニングは後回しにせず進めてください。

・一般能力の内容は年度によって多少違いますので、個々の問題に囚われること なく、100問を70分で解く練習をしてみてください。

・実際の問題演習は各問題の難易度を意識し、正答率の低い難問に囚われず、簡単な問題を確実に正解することを意識してください。

・挫折しないことが最重要です 無理をせず、深刻になりすぎず、ご自分なりのペースを守って学習を進めてください。

*各教科の学習法に関して
(必ずしもこの通りに学習を進める必要はありませんが、有効な学習方法として 一例を掲示いたします。)

*人文・社会科学の学習手順

1.時間内に問題を解く
2.(解答を見る前に)全ての問題に辞書等を使わず答えを出す、本文を読み切る
3.(解答を見る前に)全ての問題を辞書等を使って答えを出す、本文を読み切る
*2,3で出した答えは1の答えと別に区別しておく
4.解答を見て答え合わせ、内容の理解、ポイントの確認
5.要約を作る 必要に応じて登場した用語をまとめるサブノートを作成

*英語リーディング

1.時間内に問題を解く
2.時間を気にせず、とにかく辞書を使わずに全ての文章を読み、全ての問題に一 応の答えを出す。
3.辞書を使って全文を訳す、問題の答えを出す
4.答え合わせ、意味の確認
5.必要に応じて知らなかった語彙、文法等をまとめる。後日復習


*英語リスニング
1.CDの指示に従って解く
2.スクリプトを見る前に、全ての問題を解く
3.スクリプトを見ながら、自分なりに答えを出す
4.解答を参照し、分からなかった、間違えてしまった箇所の確認
5.会話パートを中心に復習。特に会話パートは再出題の可能性が高いので、期間をおいて複数回行うこと

*一般能力
1.時間内に全ての問題を解く
2.時間内に解けなかった問題を自力で解く
3.解答を見ながら内容の確認
4.解けなかった問題の復習 一度出た問題は解けるようにしておく
5.必要以上に手を出さない(一例として関連事項を必要以上に掘り下げて調べた り学習範囲を無理に広げたりする必要はない)
次の問題を進めるか、他の教科の学習をする

*オンレクを活用され、ICUに合格されることを、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 


おまけ?

最近他の(後発)サイトとどう違うの?というご質問を受けますので簡単に書かせていただきます。
1)ICU対策専門であること、ピンポイントでICU対策を行っていること
2)オンライン専門であること、全てのプログラムがオンラインであること、全ての合格者がオンライン使用者であること、オンラインでしか実現できないプログラムであること
3)受講生が圧倒的に多いこと、オンラインでの合格実績およびデータの蓄積があること
4)サイト上で情報収集をきちんと行っていること、サイト内に宣伝以外のコンテンツが含まれること
5)受講料が安価であること(一例として昨年度講座は通年で全ての講座を受講しても教材費込みで7万円程度。その他Termごとの安価な受講も可能)、模試や特別講座を追加オプション料金としていないこと(全て込みの価格)。宣伝を一切しておらず価格に宣伝費が転嫁されていないこと。


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