Clara
<プロフィール>
田舎の私立進学?高校2008卒。
高3の夏まで音楽系の大学にいくつもりでした。
自分は高校三年の夏まで音楽大学系の進路をとっていました。
しかし紆余曲折あって進路転換をしなければならなくなり、困り果てていたところICUを知ったのです。そこで、パンフレットやインターネットでの検索により入試形態、授業の内容などを知り、一挙に一目惚れいたしました(笑
しかし、あの一般入試で受かるとは到底思えずセンター出願を考えていたのですが、センターで想定外の大失敗をしてしまい、願書提出の消印有効日ギリギリに一般に変更いたしました。
それからは併願校の存在を忘れるほどICUの入試対策に励み、ギリギリのギリまで頑張りました。
自分は進路を選ぶ際にいまいちピンと来る大学がなかったのですが、ICUを知ったときに「もうここしかない」と直感的に思った。(実際は欄のギリギリまで書いてあったのですが…記憶が薄いので概要ですみません…)
<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>
狭い世界だけではなく、グローバルな観点から物事を見ることの出来る人間になりたい…的な感じでした。
<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって
いることを述べてください。>
えぇと…なに書きましたっけ…恐らく趣味の音楽や読書について述べたのではないでしょうか(曖昧)
自分は昔からIQテストなどに興味があり、図形問題や数字の問題は割と慣れていたということや、知識問題については家庭環境の中で様々な一般知識に触れる機会が多かったことから、得点元とするにはこれしかない、と思ってはいました。
しかしながら対策期間の短さからほとんどこれといった対策をすることが出来ませんでした。ですが、トフルゼミナールの「ICUの英語」という本と、赤本にある考査だけはしっかりと解きました。
入試では、私は計算が大の苦手ということがあったので、計算を要する問題はほとんどとばさせてもらいました。結局それらのとばした問題を再考する時間は残されていませんでしたが、解けるもんだいをしっかりと解いた、という感じです。
とにかくリスニングが怖くて仕方なかったので、リスニング教材を買い込み毎日聞いていました。私は地方からの上京だったので、特にICUの予想問題や過去問題をプレーヤーに入れておき、入試に向かう移動中でも常に聞いていました。
「英語の発音に慣れる」ということに気をつけましたね。
市販の教材には「高速」で読んでくれるCDなどがあるので、それを活用しました。
しかし、実際問題リスニングはそれほど取れたかどうか…(汗
長文が大の苦手だったので(時間が足りない)、ひたすら長文を読みました。ICUの受験対策はほとんど英語に費やされたといっても過言ではありません。
いくら英語が読めたとしても、問いでは「文章そのものをいかに理解しているか」を問われるような面があるので、英文に対する思考力も学びました。
私の場合、小さい頃から様々な知識や読書に興味をもっていたため英語以外の対策については比較的楽であったという面があります。
日頃から様々なことに興味を持って学習していくことが大切なのではないかと思います。
最悪、英語の対策が間に合わなくても、英文の読解にも知識が生かされるという面もありますので…(私がそうでした・笑)