にゃんち−ず
<プロフィール>
地方公立進学校出身&地方大学中退。
高校時代より、さまざまな塾・予備校に大金つぎこむものの、成績上らず、社交の場と化す。
(上記と重なりますが)ELP。
『全国大学満足度調査』第1位を獲得する大学とはどんなところなのか、私もそこで学んでみたい。
向学心旺盛な学生達と切磋琢磨して勉強したい。
<2.ICUで何を学びたいか、また将来の志望を述べてください。>
(またまた重なりますが)ELP。
文理問わず、いろいろかじってみて、本当に打ち込める分野を見つけたい。
<3.学内外を問わず、技能、諸活動など自分の最も得意とすること、好んで行なって
いることを述べてください。>
写真撮影。
高校の頃の写真展受賞暦、写真に対する想い。
・・・のような内容を、賢そうな、よそいきな感じ(笑)で書きました。
社会科学を選択。
対策は、人文科学と同じ。
人文科学も社会科学も現代文なので、センター・二次現代文の対策が最適!
あとは、出題文章との相性もあるかも。
センター対策は必須。
高校での地歴公民&理科の選択がなんであれ、必ずどこかで役に立つハズ!
あとは、日常生活で新聞、雑誌、実用書、なんでもいいから読む習慣をつけること。
「あ〜聞いたことあるけど、なんだったっけ??」
これは一般能力考査で悔しいですからね。
『ICU受験には、無駄になることは何もない!』コレ、本当です!
噂には聞いていた、妙に親切な試験監督軍団、鉛筆&消しゴム貸し出し、あったかいお茶サービス、女子トイレ長蛇の列、わけわからん問題・・・そして、目には見えないけど、キラキラ輝くキボウのような何か・・・ICUには全部ありました。
受験において、こんなにも「この大学に入りたい!」と思えた大学は初めてで、でも、それ以上にダメだと思えたので、帰りのバスでは「ICUあばよ!」柳沢慎吾な気持ちで心の中で泣きました。
「合格体験記ってみんな同じことしか書いてない」なんて思っていたものですか、結局私も同じようなことしか書けません。
「どうしても合格したい!」
そう強く思える受験生には、最後の最後で、何かが背中を押してくれる。
今、身を持って実感しています。
ナイショの話。
【合格した自分の姿を鮮烈にイメージする】
怪しいですが、結構効いちゃうみたい♪
ICUパンフレットを繰り返し眺めてたせいで、まだ冬なのに頭の中の私は、滑走路の桜満開!バカ山でお昼寝中(笑)
最後まで駄文にお付き合いいただき、ありがとうございました。